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チーズケーキ物語 その6 【チーズケーキ】

2013/06/25
■チーズケーキとアメリカ
~それは、愛!?~




私たちディーエフシー・フーズが追い求める最高のチーズケーキ、「ベイビー・ワトソン」。
あのオリジナルの味への熱い想いを持つ人物とのエピソードをひとつご紹介します。
ニューヨークのチーズケーキ・コンテストで優勝した当時の
ベイビー・ワトソンの味を知るその人物は、アラン・ラファエルさんといいます。
ベイビー・ワトソンのチーズケーキ工場で、工場長をしていました。
私たちディーエフシー・フーズが、アメリカでチーズケーキを作ることになり、
ベイビー・ワトソンの味を求めて試行錯誤していたとき、ラファエルさんのことを思い出しました。

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ベイビー・ワトソンのあの味に、ラファエルさんもずっとこだわりと誇りを持っていて、
それを再現したい、日本にも届けたいというディーエフシー・フーズの想いに共感してくれ、
当時、遠く離れた場所に住んでいたにも関わらず、
私たちのアドバイザーとして、わざわざ飛んできてくれました。
あのベイビー・ワトソンのチーズケーキは、そうまでしても食べてもらいたい味なのです。

余談ですが、私たちは長年の間、チーズケーキのことで、
何度となくアメリカに足を運んでいるのですが、
2001年の9.11以降、入国がとても厳しくなりました。
それでも、入国審査では、「チーズケーキを買いに来た」と言うと、
審査官は笑顔になり、すぐに判を押してくれたというエピソードもあるんです。
アメリカ人のチーズケーキ好きを象徴するようなお話です。

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いかがでしたでしょうか、「ディーエフシー・フーズ」のチーズケーキ物語。
ニューヨークをはじめとしたアメリカでのチーズケーキの人気、
本物のベイビー・ワトソンの味を知る人々の誇り、
そして、私たちディーエフシーフーズのこだわり、
これは、やっぱり「愛」でしょうか?(^^)
こんな想いがたくさん詰まったディーエフシー・フーズのチーズケーキを
ぜひ一人でも多くの方に召し上がったいただきたいと思っています。



チーズケーキに関するお問合せは、ディーエフシー・フーズへどうぞ。

《チーズケーキ、冷凍フルーツ、食品輸入販売のディーエフシーフーズ》
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23:46 チーズケーキ

チーズケーキ物語 その5 【チーズケーキ】

2013/05/19
■ディーエフシー・フーズとチーズケーキ
~おいしさへのこだわり~

ディーエフシー・フーズでは、現在、毎月10万食のチーズケーキを日本中にお届けしています。
レストランやカフェ、コーヒーショップであなたが食べたチーズケーキは、
もしかしたら、ディーエフシー・フーズが輸入している、
ベイビー・ワトソンのオリジナル・レシピから生まれた、
ニューヨーク・スタイル・チーズケーキかもしれません。

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実は、このチーズケーキを担当しているディーエフシー・フーズの営業マン・Uさんは、
1980年から、ずっとチーズケーキ一筋。
まさに、日本のチーズケーキの歴史を知る第一人者と言っても過言ではないのです。
そんなUさんをはじめ、私たちディーエフシー・フーズのチーズケーキ、
そしてベイビー・ワトソンのレシピに対するこだわりは、相当なもの。

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現在、日本の皆様にお届けしているチーズケーキは、
もちろん自信をもっておすすめできる、ベイビー・ワトソンの味なのですが、
よりおいしいチーズケーキを!もっともっとオリジナルレシピに近い味を!
という探究は、今も続いています。

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アメリカで、西においしいチーズケーキを焼く人がいると聞けば飛んでいき、
東でフードショーがあると聞けばそちらへ飛び…と、
あの幻のベイビー・ワトソンの味を追い求める旅は続いています。


チーズケーキに関するお問合せは、ディーエフシー・フーズへどうぞ。

《チーズケーキ、冷凍フルーツ、食品輸入販売のディーエフシーフーズ》
22:11 チーズケーキ

チーズケーキ物語 その4 【チーズケーキ】

2013/04/20
■食後のお楽しみ
~チーズケーキでたっぷりの満足を~

食後にクリームチーズをたっぷり使ったチーズケーキを食べる。
これは、アメリカの食文化の一つと言ってもいいでしょう。
街中やホテルのレストランで食事をしたら、最後に食べるものの定番は、
やっぱりチーズケーキなのです。

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フレンチのフルコースでは、前菜、メイン料理のあと、チーズ、デザートと続きますよね。フランス人たちは、前菜やメイン料理の量が、ちょっと物足りなかったときには
チーズを多めに食べて、お腹を満たすのだそうです。
アメリカの食後のチーズケーキも、食事だけでは満たされなかった
「もう少し」を満足させる役割があります。
アメリカではナイフとフォークで、大きなカットのチーズケーキを純粋にたっぷり楽しみます。

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そんなアメリカの食文化もあわせて日本にご紹介したいという想いを、
私たちディーエフシー・フーズは持っています。

ところで、チーズケーキはおいしいけれど、濃厚だし、太るのが心配…
と思っている方も少なくないかもしれませんね。
でも実は、チーズに含まれる脂肪分は、身体の中に蓄積されにくい中鎖脂肪酸。
分解されやすくエネルギーになりやすいので、体に脂肪がつきにくいと言われています。
さらに、中鎖脂肪酸は、肝臓で燃えるときに他の脂肪も一緒に燃やしてくれるそうです。チーズにはビタミン類も豊富ですから、美容にも嬉しい優秀食材なんですよ。

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14:04 チーズケーキ

チーズケーキ物語 その3 【チーズケーキ】

2013/03/20
■おいしさの秘密
~きちんと、じっくりと、正統派の味を~



アメリカで「チーズケーキ」といえば、
代表的なのは「ニューヨーク・スタイル・チーズケーキ」。
サブレなどの生地の上に、クリームチーズや砂糖、卵黄などを
混ぜたものを流しいれ、オーブンで焼いたものが
「ニューヨーク・スタイル」と呼ばれます。

私たちディーエフシー・フーズが皆様にお届けしているのも、
この「ニューヨーク・スタイル・チーズケーキ」。
では、数あるニューヨーク・スタイル・チーズケーキの中でも
ベイビー・ワトソンのチーズケーキが、なぜおいしいのでしょう。

その理由のひとつは、まず良質なクリームチーズをたっぷり使った、
正統派のオーソドックスなチーズケーキだから。
その配合は、クリームチーズが50~60%を超えています。

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ごく当たり前のことを、当たり前に、きちんと積み上げること、
こうした正統派の味こそが、やはりベイビー・ワトソンの
オリジナルであり、アメリカらしさです。

そして、「低温で、長時間かけて、じっくりと」という
その焼き方にも、おいしさの秘密があります。
ディーエフシー・フーズでは、このベイビー・ワトソンの
オリジナル・レシピ、オリジナル製法を用いて、
さらに日本の皆様の口に合うように、
微妙にカスタマイズする方法を長年研究してきました。

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ディーエフシー・フーズがお届けするニューヨーク・チーズケーキは、
こうした蓄積されたノウハウを活かし、良質なクリームチーズなどの
原材料が豊富なアメリカで製造し、輸入しているのです。

そういえば、「なぜ、ベイビー・ワトソンのチーズケーキはおいしいのか」、
ディーエフシーの担当者が、当時の工場長に尋ねたことがありました。

「その最も大きな理由はね…」と工場長は、
ウィンクしながら私たちに教えてくれました。
「原料を混ぜるとき、そこにニューヨークの空気が一緒に練りこまれるのさ!」

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どうですか、皆さん。そんな本場のニューヨーク・スタイル・チーズケーキ、
味わってみたいと思いませんか。



ディーエフシー・フーズのこだわりと「チーズケーキ愛」のお話
【チーズケーキ物語】 その1 その2



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13:29 チーズケーキ

チーズケーキ物語 その2 【チーズケーキ】

2013/02/24
■チーズケーキといえば、「ベイビー・ワトソン」!
~オリジナルのおいしさへのこだわり~



アメリカのチーズケーキ・コンテストで1位になった「ベイビー・ワトソン」。
当時、このチーズケーキを焼いていたのは、「D'AIUTO'S」というお店でした。
ここで、アメリカ人、そしてニューヨーカーが、どれだけチーズケーキが好きか、
そして、ベイビー・ワトソンのチーズケーキと「D'AIUTO'S」の店が、
彼らにとってどんな存在なのかが分かる、一冊の絵本をご紹介します。

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これは、『My New York』という、ニューヨークのことを紹介する絵本です。
描かれたのは、1990年代前半。
絵本では、マンハッタン、自由の女神、高層ビル群、セントラルパーク……と、
ニューヨークを象徴する風景がたくさん描かれています。
そして、そんなニューヨークの街を代表する存在として、
「D'AIUTO'S」の店もしっかりと登場しているのです。

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お店には、「Winner and No.1」というフラッグが誇らしげに掲げられています。
ニューヨークといえばチーズケーキ、
チーズケーキといえば「D'AIUTO'S」のベイビー・ワトソン・チーズケーキ!というわけです。

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ディーエフシー・フーズは、アメリカのオリジナルのおいしさにこだわっています。
そして、アメリカらしいチーズケーキを探し求めてたどり着いたのが、
この「ベイビー・ワトソン」のレシピです。
実は、当時のベイビー・ワトソンのオリジナル・レシピは、今や幻と言われています。
みんながおいしい!と思った、あのベイビー・ワトソンのチーズケーキを
皆様にお届けしたい、その想いで、ディーエフシー・フーズは、今も
ベイビー・ワトソンの味にこだわっています。



ディーエフシー・フーズのこだわりと「チーズケーキ愛」のお話
【チーズケーキ物語】 その1



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21:28 チーズケーキ

チーズケーキ物語 その1 【チーズケーキ】

2012/08/08
■あの頃のままの正統派
~ベイビー・ワトソンのオリジナル・チーズケーキ~



ディーエフシー・フーズがお届けしている、NYスタイルのチーズケーキ。
今やたくさんのスイーツがある中で、
ディーエフシー・フーズがこの味とスタイルにこだわる理由を、
今回から数回にわたってお伝えしたいと思います。

ディーエフシー・フーズは、1976年にチーズケーキの輸入を始めました。
弊社の創立者、アメリカ人のミルトン・コーヘンは、
アメリカのおいしいものを日本にたくさん紹介したい、
という強い想いを持っていました。

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その頃の日本ではなかなか手に入らない、
本場アメリカの懐かしい本物の味。
その一つがチーズケーキだったのです。

アメリカ人は、チーズケーキが大好きです。
たくさんのお店がチーズケーキを作っています。
その分、味もクオリティも千差万別。
ミルトン・コーヘンは、自分たちが認めたものしか輸入しないという信念のもと、
「アメリカで一番おいしい」NYスタイル・チーズケーキを、
日本に持って来ました。

それが、「ベイビー・ワトソン」のチーズケーキ。
ベイビー・ワトソンが、どれほどニューヨーカーに愛されていたかは、
当時の新聞記事などで知ることができます。

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これは、ニューヨーク・チーズケーキコンテストの結果を報じる記事です。
ベイビー・ワトソンは、たくさんのチーズケーキの中から選ばれた、
「一番おいしい」チーズケーキというわけです。

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ディーエフシー・フーズは、そのオリジナルを追い求めています。
今は人手に渡り、姿を変えてしまいつつある「ベイビー・ワトソン」の、
在りし日を知る工場長を探し当て、私たちが追い求めてきた想いを伝えました。
あの頃のすべてを知リ、こだわりと誇りを持つその工場長、アラン・ラファエルさんは、
私たちにオリジナルのレシピを、自らその手で伝えてくれたのです。

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あの頃のオリジナルの味。
古き良き、あの頃のアメリカを伝える正統派のレシピ。
ディーエフシー・フーズのお届けするNYスタイルチーズケーキは、
皆様に本場アメリカを感じていただける一品です。 


チーズケーキに関するお問合せは、ディーエフシー・フーズへどうぞ。

《チーズケーキ、冷凍フルーツ、食品輸入販売のディーエフシーフーズ》
22:09 チーズケーキ
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